明治東洋医学院とは?

建学の理念

建学の心

豊かな心で患者さんに尽くし、
社会に貢献できる医療人に。

本校は、前身となる学校の創立者であり初代校長でもあった故山崎直文先生の教えを源としており、「人と人との和」「人と自然との調和」「東洋と西洋の融和」という三つの「和」を建学の心としています。そして、その創立者の遺志は、90年を経た今もなお、脈々と受け継がれています。疾病に苦しむ患者さんにとって、西洋医学と東洋医学の区分はなく、また、注射や薬の治療法だけでなく、その患者さんにとって何が最善の治療なのかを見極め、そして実行する事が治療家としての心であるとの教えを、本校の教育の柱としています。

校長挨拶

近年、医療現場における社会からの期待が高まっていく中、様々な変化を的確にとらえ、患者様にとって何が最善の方法であるかを見極め、治療する事が医療人として必要不可欠であるとの基本理念に基づき、社会に認められ必要とされる「はり師」「きゅう師」「柔道整復師」の養成に日々努めております。
創立90年を過ぎた今、14,000人を超える卒業生が、日夜、地域医療にご活躍されています。これは本校にとって大変心強く喜ばしいことです。
また、本校では、各授業科目を系統的、段階的に配置し、確実に各教科の内容を修得することが可能となるカリキュラムを編成すると同時に学習支援セミナーを開設し、国家試験合格という目標だけではなく、より医療人としての更なる探求、研鑽、スキルアップを可能とするため、様々な「学び」に対するサポートの充実を図っています。在学中における知識・技術の向上の支援だけではなく、クラスアドバイザー制によるきめ細やかな学生生活のサポート、卒業後も自己研鑽できる場の提供など、学生本位の安心できる学校づくりを教職員一丸となって目指しています。
本校で学ばれる3年間を通じ、知識や技能だけでなく、人と人との絆を大切にし、病める人にいつの時も心からの思いやりと温もりを持って接し、社会に貢献できる医療人に大成していいただきたいと思います。

明治東洋医学院専門学校校長 谷口 和彦

教育ネットワーク

学校法人明治東洋医学院は、大学、大学院、専門学校を擁する東洋医学系ネットワークを形成しています。
そのなかで本校は、この学校ネットワーク形成の母体校として、常にその時々の社会と医療ニーズに応える優れた鍼灸師・柔道整復師の養成に携わっています。
また、明治国際医療大学附属病院などの関連施設においても最新の医療機器を備え、西洋医学のなかに東洋医学を補完・融合させる新しい医療の実現をめざしています。

沿革

  • 1925年(大正14年)

    山﨑鍼灸学院を設立(大阪市西区)

  • 1927年(昭和2年)

    明治鍼灸学院と改称

  • 1930年(昭和5年)

    明治鍼灸学院を開講(大阪市天王寺区)

  • 1951年(昭和26年)

    戦後の混乱の中で廃校となる

  • 1959年(昭和34年)

    明治鍼灸専門学校(鍼灸科・柔整科)を再建(吹田市寿町)

  • 1961年(昭和36年)

    明治鍼灸柔道整復専門学校と改称

  • 1976年(昭和51年)

    大阪府知事により専修学校として認可

  • 1978年(昭和53年)

    学校法人明治東洋医学院が認可

  • 1992年(平成4年)

    校名を明治東洋医学院専門学校と改称し新校舎へ移転(吹田市西御旅町)

  • 1993年(平成5年)

    教員養成学科を設置

  • 2005年(平成17年)

    スポーツ施設(Meijiフットサル)を設置

  • 2015年(平成27年)

    創立90周年

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