学生生活サポート

クラスアドバイザー制

授業の質問から進路や学生生活まで適切にアドバイス

本校では、クラス単位でクラスアドバイザー(助言教員)制度を設けています。クラスアドバイザーの役割は、学生がより充実した学生生活が行えるよう、科目担当者・教務課・学生課等と連絡を取り合い、勉強についてなどの学生問題、経済問題、健康や将来の進路、休学や退学などの身上に関すること等、幅広い助言を行うことです。クラスの希望により年2回を上限にクラス懇親会がもたれるなど、クラスアドバイザーと学生間の交流を図る機会も設けています。貴重な3年間を有意義に過ごすためにも、一人で悩まず何でも気軽に相談に来てください。クラスアドバイザーは、学生の皆さんの良き相談相手を目指しています。

よりよい学校作りをめざし、学生の声を学生生活等に反映します。

クラス懇談会の開催

毎年秋に、クラス委員と学校側との「クラス懇談会」を開催しています。懇談会では、授業や学生生活のことなど、さまざまな内容に関する意見交換が行われています。その場で意見交換された内容は、学校側で検討・改善され、より良い学校作りの一助として役立てられています。

アンケート調査の実施

毎年卒業前に、全学科3年生を対象に3年間の学校生活全般を振り返る「アンケート調査」を実施しています。アンケートでは学校生活の満足度、授業の改善点などの意見を集め、より良い学校作りの資料として役立てています。

健やかな学びは健やかな身体から。学生の健康をサポート。

学生が健康で充実した学生生活を過ごせるよう、以下の健康サポートを行っています。

学生生徒災害傷害保険
本校では、授業中および課外活動中の万一の事故・ケガに備え、「学生生徒災害傷害保険」に加入しています。治療日数に応じて治療費等が支払われるため、安心して学生生活を過ごすことができます。
健康診断
学校保健安全法・感染症法などに基づき、毎年4月に全学対象の健康診断を実施しています。この健康診断は法律により、必ず受診するよう義務づけられています。
附属治療所の利用
本校の附属治療所(鍼灸科・柔整科)が利用できます。学生の皆さんの病気やケガに対し包括的に関っていますので、身体の調子が悪いときや校内でケガをしたときなどに治療を受けることができます。

ハラスメントの防止に取り組んでいます。

本校では、有意義な学生生活が送れるようハラスメントの防止に取り組んでいます。ハラスメントを受けたとき、または、このような行為を見かけたときにはクラスアドバイザーにいつでも相談できる環境が整っています。もちろん秘密は厳守されます。

アルコール・ハラスメント

懇親会などの場で、飲酒の強要やイッキ飲みは人権侵害で、命を奪うこともありうる危険な行為です。アルコール・ハラスメントが決して起こらない楽しい懇親会となるよう、皆で話し合い、学校として徹底を図っています。

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