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柔道整復師×JSPO-AT×鍼灸師。3つの専門性で広がる治療家の可能性

2026-08-07

柔道整復師×JSPO-AT×鍼灸師。専門性を広げ続ける德永祐人さんにインタビュー

柔道整復師と日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)の資格を取得し、現在は接骨院で勤務しながら本校鍼灸学科夜間クラスで学ぶ德永祐人さん。
今回は、柔道整復師とJSPO-ATを目指した理由や、働きながら学ぶ日々の工夫、そして鍼灸師を目指す理由についてお話を伺いました。

1)そもそも柔道整復師とJSPO-ATを両方取得しようと思った理由を教えてください。

|柔道整復師とJSPO-AT、両方の資格を目指した理由

德永さんが最初に目指したのは柔道整復師でした。
しかし学びを進める中で、スポーツ現場で活動するトレーナーにも興味を持つようになったそうです。
「スポーツトレーナーについて調べている中でJSPO-ATを知りました。スポーツ現場での需要が高く、実践的な知識や技術が学べる資格です。柔道整復師と組み合わせることで、より幅広い形で選手をサポートできると思い、両方の資格取得を目指しました。」

2)両方取り組む過程で感じた苦労ややりがい、また自分なりに講じた工夫などを教えてください。

|大量の勉強を乗り越えるために

柔道整復師とJSPO-ATの学習を両立する中で、最も苦労したのは勉強量だったといいます。
「これまで勉強の習慣があまりなかったので、勉強方法を身につけるところから苦戦しました。」
そこで意識したのが、スキマ時間の有効活用です。
休み時間や自宅での時間を積極的に活用し、学習時間を確保。また、単純な暗記ではなく『まず理解すること』を優先し、その後に問題演習を繰り返すことで知識を定着させていったそうです。

3)実際に両方取得してどのように活かせているか教えてください。また実際に感じた両方取得するおすすめポイントを教えてください。

|現場で実感する「柔整×JSPO-AT」の強み

現在は接骨院で勤務しながらスポーツ現場でも活動している德永さん。
柔道整復師とJSPO-ATの両資格を取得したことで、大きな強みを感じていると話します。
「接骨院では運動療法やリハビリトレーニングが必要なケースが多く、アスレティックリハビリテーションで学んだ知識がとても役立っています。」
また、スポーツ現場ではトレーナーとしての視点だけでなく、柔道整復師としての専門知識も生かされています。
「急性外傷の評価や応急処置など、より専門的な対応ができることは大きな強みだと感じています。」

4)さらに鍼灸を取ろうと思った理由を教えてください。

|さらなる成長のために鍼灸師を目指す

すでに2つの資格を持ちながら、なぜ鍼灸師を目指すのでしょうか。その理由は、「治療の引き出しを増やしたい」という想いにあります。
「対応できる症状の幅を広げたいと考えています。自分では対応できず他の先生を紹介するのではなく、自分自身で最後まで診られる治療家になりたいんです。」
より多くの患者さんに貢献するため、新たな挑戦を続けています。

5)明治東洋医学院専門学校のいいところを聞かせて下さい。

|明治東洋医学院専門学校の魅力

德永さんが本校の魅力として挙げてくれたのが、医療系国家資格取得者を対象とした既修得単位認定制度です。
「学費の負担を大きく軽減できるので、すでに資格を持っている人にとって非常に魅力的だと思います。働きながら資格取得を目指す人にとっても挑戦しやすい環境だと感じました。」

6)今後の目標を教えてください。

|目標は「進化し続ける治療家」

「これからも学び続け、常に進化し続ける治療家でありたいと思っています。そして、自分を信頼して来院してくださる方々の悩みを解決し、健康で幸福な人生を送るお手伝いができる存在になることが目標です。」

7)これから柔道整復師×JSPO-ATを目指す人へ

最後に、これから柔道整復師とJSPO-ATの取得を目指す方へメッセージをいただきました。

「資格を組み合わせることで、自分の可能性が大きく広がると実感しています。
ぜひ挑戦してみてください!!」

明確な目標を持ちながら、治療家としての自分を作り上げている彼の活躍から目が離せません!
明治東洋医学院専門学校も、その挑戦を応援しています!

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