その4 明治東洋医学院専門学校 AT専攻併修とは?
日本スポーツ協会アスレティックトレーナー(JSPO-AT)を専門学校でアスレティックトレーナーを目指すなら、医療資格との組み合わせがおすすめという話は「その2」の中でお話ししました。
では、学校選びをどうすればいいのかお悩みの方に、我が明治東洋医学院専門学校 AT専攻併修の特徴をお話しましょう。
学校立地、施設の特徴
まずはATを一旦置いておいて、学校立地、施設の特徴から。
最寄駅は阪急下新庄あるいはJR淡路です。バイク通学可能です。
この立地条件だからこそ、なんと学校にフットサル場があります。1階と3階に2面あるので、2階建ての体育館があるようなものです。ここにはアスレティックトレーナールームやウエイトルームが完備されています。近隣大学のフットサルチームや少年サッカースクールも利用しているので、AT実習もここで可能です。立派な柔道場もあり、柔道はもちろん、救急対応の実技授業なども広々実施できます。

学科の特長
次に学科の特徴です。本校AT専攻は、鍼灸学科、柔整学科の午前コースに所属しながらAT専攻の授業や実技を受講します。午後からAT科目です。鍼灸学科、柔整学科の目標は国家試験の受験学年全員受験全員合格です。合格率の数字合わせではなく3年生全員が受験できるよう鍼灸学科教員、柔整学科教員が懇切丁寧に指導します。事実、昨年度は足切りすることなく全員受験して、全国平均よりも高い合格率を出しています。ですから、ベースとなる国家試験に強いというのは相当な強みです。
勉強するスペースが校舎内にたくさんあるので、自分たちで勉強するのもやりやすくなっています。居残り勉強大歓迎です!
▼国家試験合格率が高い秘訣を見る

AT専攻はスタートしたばかりですが、いままでに莫大な卒業生を輩出している本校は、スポーツ現場で活躍する先人が多いことも誇るべき特徴です。さまざまな場所で活躍する卒業生の協力を得ながら、現場で役立つ存在を目指しましょう。
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AT専攻専任教員の紹介
最後にAT専攻専任教員の紹介です。
治療とパーソナルトレーニングを指導できるコンディショニングルームを経営し、チーム帯同もしながら教育にも注力する松山隆文先生は、競技だけでなく生活に密着した場所でも活躍できる幅広いスキルを持ったトレーナー育成を目指しています。
32年前、本校を卒業以来、アメリカに渡ってトレーナー教育を受け、帰国後はプロも含むさまざまなラグビー現場でトレーナーとして活動してきた山根太治先生は、AT教育歴も20年。前任校で輩出したJSPO-ATは200名あまり。新たにスタートした母校のAT専攻立ち上げに尽力し、さまざまな現場で役立つ人材育成に燃えています。
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医療系国家資格とアスレティックトレーナー(JSPOーAT)を取得して、アスリートをはじめさまざまな人々の役に立ちたいと考えている人は、まずはオープンキャンパスに参加して、自分の思いをぶつけてみてください。待ってます!

