
令和8年8月4日(火)、東京武道館において「第59回 全国柔道整復学校協会柔道大会」が開催されました。
本大会は、男子5人制・男子3人制・女子3人制の3部門で実施され、本校は柔整学科学生4名が男子3人制に出場しました。
男子3人制には全国から20校が参加し、予選リーグを勝ち抜いた上位4校のみが決勝トーナメントへ進出できます。
■柔整学科代表選手■
・東野 蒼 (3年生/初段)
・新谷悠悟 (1年生/弐段)
・尚 海士 (1年生/弐段)
・巽 聖午 (1年生/初段)
【予選】
第1試合
対戦校:中央スポーツ医療専門学校
結 果:3-0 勝利
* 先鋒 東野 一本勝ち
* 中堅 新谷 一本勝ち
* 大将 尚 一本勝ち
全員が一本勝ちを収め、最高のスタートを切ることができました。
第2試合
対戦校:京都医健専門学校
結 果:1-1(内容勝ち)
* 先鋒 巽 優勢負け(技有)
* 中堅 新谷 一本勝ち
* 大将 尚 引き分け
接戦となりましたが、先鋒・巽が優勢負けで粘り、中堅・新谷が一本勝ちを収めたことで内容勝ち、大将・尚が攻めていたが、ポイントを取りきれず引き分けとなり、予選2戦2勝を達成しました。
その結果、20校中4位で予選を通過し、4校による決勝トーナメント進出を決めました。
【決勝トーナメント】
準決勝
対戦校:福岡医健専門学校
結 果:1-2 敗戦
* 先鋒 巽 優勢負け
* 中堅 新谷 一本負け
* 大将 尚 優勢勝ち
先鋒・中堅が敗れ、大将・尚が意地の優勢勝ちを収めましたが、惜しくも1-2で敗戦となりました。最後まで諦めることなく粘り強く戦い抜きました。
【大会結果】
男子3人制 第3位
全国大会という大舞台において、選手たちは日頃の練習の成果を十分に発揮し、一戦一戦を全力で戦いました。
予選を無敗で突破し、決勝トーナメントへ進出、そして全国20校中第3位という素晴らしい成績を収めることができました。
なお、準決勝で対戦した福岡医健専門学校が本大会で優勝しました。
また、今大会では帯から下への攻撃が認められる特別ルールが採用されましたが、本校ではその戦術を指導することなく、基本を大切にした正々堂々とした柔道を貫き、最後まで技で勝負する姿勢を崩しませんでした。
今回の全国大会を通じて得た経験は、選手一人ひとりにとって大きな財産となりました。
この経験を今後の練習や試合に生かし、更なる技術向上と人間的成長を目指して努力を重ねてまいります。





