去る令和8年3月12日(木)、本校講堂において、令和7年度卒業式が執り行われました。
式典は近畿一円の各師会の代表のご臨席のもと、厳粛に執り行われ、鍼灸学科、柔整学科、教員養成学科の卒業生たちが、 仲間や先生方との学びの日々を胸に、希望に満ちた表情で、それぞれの新たな道へと羽ばたいていきました‍。
ご出席いただきました来賓の皆様、保護者の皆様にはあたたかく見守っていただいた式典でもあり、祝辞・祝電も頂戴し、誠にありがとうございました。
ここにお礼申し上げます。

卒業生の答辞では、柔整学科の齋藤さんが、3年間の学生生活を振り返り、共にクラスメイトと励まし合いながら乗り越え、柔道整復師を目指すことができたこと、そしてこれまで支えてきてくれた方々への感謝の気持ちとを述べてくれました。

式典終了後は、会場を移し、卒業祝賀会が開催されました。
ここでは、3年間の学生生活の思い出や卒業式当日の模様を上映し、卒業生からは歓声や、笑い声が溢れ、同級生や先生たちと共に過ごした日々を思いだしながら、楽しい時間を過ごすことができました。
また、卒業生の先輩方にもご参加いただき、医療人として仲間入りする卒業生への励ましの言葉を頂戴するなど、盛会のうちに閉会となりました。

皆さんは、鍼灸師・柔道整復師としての新しい一歩を踏み出す時を迎えました。これからの道で、皆さんの力が多くの人の支えとなり、輝く未来へとつながっていくことを、教職員一同、心から願っています。
ご卒業おめでとうございます!!