先日、本校の教員養成学科2年生の「卒業研究発表会」が実施されました。
10月に実施しました中間発表会では課題や方向性について様々なアドバイスをいただき、その後今回の発表に向けて、さらに調査や考察・修正を行い、当日に臨みました。
学生たちはとても緊張しているのが伝わってきましたが、クラスメイトと教員の前でのプレゼンテーションと質疑応答からは、この2年間の大きな成長が見てとれ、やり遂げた満足感が溢れる発表会となりました。
また、教員養成学科の1年生は運営スタッフを努め、タイムキーパーや照明などを手伝い、来年は自身がこの場に立つことを実感して、2年目に進むモチベーションを高める良い機会となりました。
本校の教員養成学科では、教育や臨床の現場で活躍するための実力を底上げすることができます!
卒業研究は、これから教育者や臨床家として羽ばたく学生たちの大きな糧になったことと思います。
そんな姿を見て、指導教員はもちろん、見守ってきた教職員一同も大変嬉しい1日となりました。



