明治東洋医学院専門学校TOP実習体験レポート
本校の学生が参加した実習のレポートをご覧いただけます。
2009年12月18日奧志摩実習に参加して・・・(M.Tさん)
教員の付き添いのもと指導を行なう難しさと共に、どのように指導すれば理解してもらいやすいのかなど多くのことを学ぶことが出来ました。
今後、自分が主となり指導を行なう時、今回学んだ事について復習し活かしていきたいと思います。
2009年12月18日実習1回目の感想を紹介します(Y.Sさん)
現場の空気にふれる事ができて非常によかったです。
問診時に、正確に現在どの痛みでどのように痛いのかが把握できていなかったので
次回はしっかり聞けるようにしたいです。
2009年12月18日実習1回目の感想を紹介します(M.Iさん)
主訴の多い患者さんで、第1主訴を決めるための問診の導き方が難しかったです。
検査項目を選ぶ時に、病態に対する正しい選択が出来ているか、迷いながら行なっている部分もありました。
ナイトセミナーでは、医療過誤についての事例が見れただけではなく、どこが問題点なのかも学べて興味深かったです。
2009年11月27日実習2回目の感想を紹介します。(R.Nさん)
東洋医学的な病態把握に用いるMシステム(本校独自の鍼灸診療システム)は、東洋医学的所見を判断するのにとても便利なものなので、今後臨床において使いこなせるように、さらに勉強していきたいです。
2009年11月27日奧志摩実習に参加して・・・(T.Tさん)
鍼灸学科3年生の指導ということで少し緊張しましたが、学校での授業が大変役立ち、学生さんへの指導もスムーズに行なえました。夜の症例検討会も大変よい経験になりました。学生さんに褒める所は褒め、指導を入れる所には指導をいれていけるようにしたいと思います。


