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news 第63回(公社)全日本鍼灸学会学術大会 愛媛大会にて13演題と特別演題を発表

2014年04月30日

第63回(公社)全日本鍼灸学会学術大会 愛媛大会が、5月16日~18日に愛媛県松山市のひめぎんホールにて開催されます。
今年のテーマは、「いのちの源をみつめる鍼灸 ~からだとこころの癒しを求めて~」です。

この学術大会において、本校の教員ならびに治療所研修生、教員養成学科卒業生が一般演題・特別演題および学生ポスター発表を行います。
本校の教員は、学生への教育の傍ら、
個々の専門分野について日々研究に取り組んでいます。
 

本校がこのような日頃の研究成果を発表する場において、多くの演題を発表できることは、学生ならびに患者様へより良い最新の鍼灸医療を提供するための、教員の日々の研鑽と努力の賜であると考えております。

一般演題

【鍼灸学科・教員養成学科教員】
1.症例集積からみた耳鳴に対する鍼治療の効果                   安藤 文紀
2.専門学校生にみるジェネリック・スキルの実態とその意義について         河井 正隆
3.あはき教育にみる初年次教育(導入教育)の実態調査               畑中 仁美
4.耳穴のリフトアップ効果について                             高野 道代
5.遅発性筋痛に対する円皮鍼の効果                          宮本 直
6.放射線療法による口腔乾燥症状に対する鍼治療の安全性とその効果      蘆原 恵子
7.腎兪穴刺激による交換神経系への影響                       梅本佳納榮
8.我が国における鍼灸療法の受療状況に関する調査                矢野 忠

【教員養成学科卒業生】
9.小児鍼がジュニアスポーツのメンタルコンディショニングに及ぼす影響   坂下 裕美
10.経穴の圧痛によるアスリートのコンディショニング評価の有用性      野間美千子
11.専門学校生における学力向上のための予習・復習に関する考察     神野 誠

 【附属治療所鍼灸科研修生】
12.片側顔面痙攣に対する遠隔部鍼治療の有用性               松田 麻美

学生発表

1.美容鍼灸効果の主観的評価と客観的評価の検討             萩森 夏子

特別演題

セミナー 「ここまでわかった鍼灸医学 ~基礎と臨床の交流~」
泌尿器科領域に対する鍼灸治療の効果と現状-頻尿・尿意切迫感を中心に-  
「臨床研究の立場から」       明治東洋医学院専門学校 専任教員  本城 久司

全日本鍼灸学会とは?

全日本鍼灸学会は、鍼灸学術団体として文部科学省から許可された我が国唯一の法人格を持つ日本を代表する鍼灸学の学術団体です。現在の会員数は、5、000人余りで、鍼灸師をはじめ、医師、歯科医師、医科学等の研究者など鍼灸医学に関心を持つ人達が加入する団体です。

 

 

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