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news 高大連携授業”スポーツ鍼灸Conditioning & Self Care”を実施!

2014年06月06日

昨日、京都府立乙訓高等学校スポーツ健康科学科で、高大連携授業”スポーツ鍼灸 Conditioning & Self Care”の授業をさせて頂きました。
昨年度に引き続き、谷口剛志先生と宮本直先生による授業を実施。よりリアルに体感してもらうことをコンセプトに授業内容を企画しました。

コンディショニングでは、疲労感VAS、睡眠・食状況、脈診(現代医学的・東洋医学的)、舌診、経穴の触診を紹介。
特に舌や脈で自分の状態が分かることを知り、みんなお互いの舌を見せ合ったり、脈を触りあったりしていました。
また、実際の鍼灸治療を体感してもらうために、みんなの前でデモンストレーションも行いました。
セルフケアでは、つまようじを使ったツボ刺激、パイオネックスやお灸を使ったケアも紹介しました。

授業を受ける前のスポーツ鍼灸に対するイメージは・・・ 「痛い」、「ケガをしてからするもの」、「こわい」、「効果がなさそう」

それが、授業を受けた後のイメージは・・・「受けてみたい!」、「ケガの予防にも使うことを知った!」、「痛くない!」、「身近なものになった」、「鍼だけでこんなに変わるんだ!」

など、良いイメージに変わってくれました!!体感型授業は、かなり楽しんでいただけたようです♪

今回の授業がこれからの将来の道を考える、何かのきっかけになってくれればと思います!
御依頼頂きました乙訓高等学校の先生方、また、授業に参加してくれた学生さん!
どうもありがとうございました!

 
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