明治東洋医学院専門学校TOP学科案内鍼灸学科実習プログラム
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人体の構造や機能についての理解を深める。
講義で学んだ内容について理解をさらに深めるため、骨・筋などの多数の解剖模型を使用して人体の構造を三次元的に理解し、さらに学生1人につき1台の顕微鏡を用いて人体を構成する組織も学びます。また、最新の検査機器や生体機能測定装置などを用いて、循環、呼吸などの人体の機能について学習します。

治せる治療家になるための、土台をしっかり築く。
この実習は、患者さんと接する臨床実習における臨床技能の向上を目的に行われます。学生が患者さん役と施術者役に別れてシナリオを基にロールプレイング診療を行うことで、それぞれの立場から見た不足している知識や技術などを明らかにし、問題解決能力を身につけ、臨床能力の土台をしっかりと築きます。

臨床現場を体験し実践力を身につける。
本校の附属治療所で行われる臨床実習では、教員の指導のもとに学生自ら実際の患者さんに医療面接から症状に対する検査までを行います。臨床実習後に行うカンファレンス実習では、学生同士で自分が担当した患者さんの症例検討を行うことで更に理解を深めます。

教員の指導のもと、自らのスキルを検証。
三重県志摩市にある附属越賀鍼灸治療所は、本校の教員が常駐し、土・日曜日は学生の臨床実習の場に。地域住民の協力により教員指導のもと、学生自らが実際に患者さんの治療を実践。同じ患者さんを継続的に診ることで、よりきめ細かいフォローと技術の蓄積が可能です。

最新医療の現場から、東洋医学を見つめる。
明治国際医療大学附属病院の各科外来やMRl(核磁気共鳴画像法)などの検査部門で見学実習を行い、医療スタッフの立場から医療施設との連携で必要なことを体験的に学びます。また、大学施設においては、脈診・舌診・触診といった東洋医学の診察法や衛生に関する実験実習も行い、学校で学んだ知識を深めます。

障害のある高齢者への対応や心構えを学ぶ。
明治国際医療大学に隣接する特別養護老人ホーム、介護老人保健施設で見学・介護の実習を行います。食事や入浴の介助、レクリエーションなどをチームに分かれて行うことで、障害をもつ高齢者の日常生活を理解し、卒業後、多様な社会に対応できる鍼灸師を育成します。

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歴史のなかで培われた鍼灸技術を修得する。
古くから行われてきた鍼灸技術つまり伝統的に臨床に応用されている技術や考え方(小児鍼・吸玉・灸頭鍼・隔物灸など)を実習し、現代のニーズに合わせて活用出来るように学習していきます。

選手のニーズに対応した、知識・技術を修得する。
選手のニーズに対応したスポーツ傷害の治療や予防をはじめ、パフォーマンスの向上やコンディショニングの調整などにも大きな役割を果たすスポーツ鍼灸の知識・技術を学びます。

“健美互根”美容鍼灸を学ぶ。
“健美互根”健康と美容は表裏一体で相互に依存しあうものです。
鍼灸で心身のバランスをととのえ、より美しく、若々しさを保つための知識と技術を学びます。









