明治東洋医学院専門学校TOP学科案内柔整学科教員紹介鑪野 佳充 先生



患者さんに触れ、手を当てることが治療の原点です。柔道整復の伝統的な治療法は手を当てることから始まります。骨折や脱臼、筋・腱・靭帯など軟部組織損傷の治療法について3年間を通して学んでいくなかで、スポーツ傷害に対する手当やアスレチックリハビリテーション、コンディショニングへと応用力が身に付いていきます。「受験生の思いをサポートし夢を実現する」。多様化する患者さんのニーズに応えることのできる柔道整復師を養成しています。
| 主な研究・発表実績 |
- 上腕骨顆上骨折の後療法(柔道整復学構築プロジェクト報告集 2007年)
- 上腕骨顆上骨折の固定法(柔道整復学構築プロジェクト報告集 2007年)
- 上腕骨顆上骨折の整復法(柔道整復学構築プロジェクト報告集 2007年)
- 上腕骨顆上骨折の統計(柔道整復学構築プロジェクト報告集 2007年)
- 柔道整復師の教育と現場 -後療法を考える-(日本柔道整復接骨医学会 2006年)
- 柔道初心者における頚部回旋可動域について(国際武道学術大会 2004年)
- 柔整を取り巻く背景と今後(季刊東洋医学 2004年)
- A Study of Therapy for Elbow Joint Dislcation(国際武道学会 2003年)
- 柔道整復教育支援としての骨折、脱臼模型教材の開発(日本柔道整復接骨医学会 2002年)
- 頚部捻挫の治療法(日整学術実技研修会 2001年)
- 大阪柔整学術研究発表30年のあゆみ(学研のみのり 1996年)
- 肘内障そのヒヤッとする場合(大阪学術集会 1988年)
- 骨折治療中における再転位の傾向(近畿ブロック学会 1985年)
- 第5指基節骨骨折の治験例(近畿ブロック学会 1983年)
- 上腕骨顆上骨折の治験例-内反肘に対する徒手矯正術-(日本柔道整復学会 1982年)
- 前腕骨下端二骨骨折の症例-固定法に対する追試検討-(大阪学術研修会 1981年)
- 手の指部損傷(骨折・脱臼の症例)について(日本東洋医学学校協会学術大会 1976年)
|
| 主な講演内容 |
- 開業は組織単位III -公益法人制度改革、全国組織の危機-(2008年)
- 開業は組織単位II -公益法人見直し法案への対応-(2007年)
- 開業は組織単位 -チェーン店化・大企業の参入-(2006年)
- 柔道整復師の過誤とその対応(2005年)
- 柔整校の乱立と大学教育のスタート(2004年)
- 療養費取り扱いの現状と今後(2003年)
- 業界、学校の抱える新たな問題(2002年)
- 法改正が与えた影響(2001年)
|
| 主な著書 |
- 柔道整復師国家試験問題集 柔道整復理論(共著 医道の日本社 2005年~)
- 図説脈管学(単著 明治東洋医学院出版部 1979年)
|