明治東洋医学院専門学校TOP学科案内柔整学科実習プログラム
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人体の構造や機能を知る、重要な基礎実習。
解剖学や生理学で学習した人体の構造と機能について、骨・筋などの解剖模型、ペーパークラフトやパソコンによる独自のビジュアル教材を使った解剖学実習、また最新の検査機器を用いた生理学実習により、複雑な人体の構造や働きについて理解を深めます。

スポーツ傷害の予防と治療を、実践で学ぶ。
テーピングの実技授業で修得した技術を活かし、附属フットサル施設において実践的な実習を行います。実習では、スポーツ傷害に対する応急処置や予防のテーピングを行い、自ら競技(フットサルなど)をして関節可動域など固定力を検証し、スポーツテーピングの技術を修得します。

競技復帰のための運動療法を専門的に学ぶ。
スポーツ特有の傷害について学習します。故障したスポーツ選手が競技に復帰するためには、より高いレベルでの身体機能の回復に努める専門性が必要です。スポーツ選手に対する運動療法を中心に、トレーニング機器を使用して実践的な実習を行います。

診療の全体的な流れをマスター。
部位別に損傷の治療法を学ぶ柔道整復学実習の集大成として、鑑別診断に重きをおいた実習です。日常行われている診療の全体的な流れをシミュレーションし、自ら診察を行い、施術録を作成します。総合的に判断し、適切な治療方針を組み立てなければなりません。

臨床実習で、開業をイメージした流れを再確認。
附属治療所で行われる臨床実習では、接骨院のモデルケースを見ることができます。将来の開業をイメージした一連の流れを再確認します。また、レセプトコンピュータにより保険請求に必要なレセプトの作成や診察依頼状、証明書作成などの実習にも取り組んでいます。

最先端の臨床の場で、さらに視野を広げる。
明治国際医療大学附属病院の各科外来を見学した後、最新の研究機器を用いた動作解析や身体平衡機能などの実習を行います。 最先端の技術、臨床の場に触ることで視野を広げ、経験を積み、医療人として必要な品性を見につけるためにも重要な実習です。

スキー場で応急処置の見学と補助を体験。
スキー場に設営された救護所では、骨折や脱臼などのケガを負った患者さんに直面します。そこで、柔道整復師である教員が行う応急処置の補助を体験します。夜間は救護所で対応した症例の検討会を行うなど、傷害に対する診察、応急手当の方法を再確認します。










