明治東洋医学院専門学校TOP学科案内柔整学科卒業生紹介楠 英一郎 さん

中学時代から海外で生活していたのですが、向こうでも東洋医学は常に注目されている医学でした。大学卒業後、阪神淡路大震災がきっかけになり帰国。しばらくは通訳などの仕事をしていたのですが、以前から気になっていた東洋医学について改めて真剣に学ぼうと決意し、学校を探し始めました。
専門学校を探し始めたところ、幼馴染の友人が明治の柔整学科に通っていることがわかり薦められました。私自身も色んな学校に直接足を運び、学校がどんな雰囲気かなどを自分の目で確かめてきました。私が明治を初めて訪れた時、在校生を見かけたのですが、どの学生もまじめそうで、ここなら安心して通えるなと感じたのです。学校の設備も整っていて綺麗だったことも選んだ理由になりました。明治は東洋医学でなく、西洋医学も学べるところが、今とても役立っていると感じています。

患者さんの体調が目に見えてよくなっていくとうれしいですね。患者さん自身からも喜びの声を聞くとやりがいを感じます。私は患者さんに対し、いつも素直で誠実にありたいと思っています。常に目線を低くして話すようにすると、患者さんも本音で話してくれるようになります。以前、患者さんの身体を触っていて違和感を感じ、内科を受診するように薦めたところ、癌が発見されたこともありました。私は常に勉強を続け、少しでも患者さんに喜んでいただけるようこれからも努力したいと思っています。








